明治元年創業 夢幻辻ケ花

工房案内

banner1.gif
中世後期の北山文化の最中に生まれ、近世初期に最盛期を迎え、 江戸時代に本質を 変えたとされますが、その発生の時期、展開、名称の由来等はいまだ深い謎に包まれています。 現在の表現技法の中心は「絞り染め」で、菊・椿・藤の花など円形のものから、葉・藤つるなど不整形のものなど、いずれも中心部にまとめて絞りあげた絞り染めです。

【下絵書き】基礎となる構図を縮小版で表現する
【本図案】下絵を元に実際の大きさに伸ばした図案を書く
【地入れ】生地に染料が染めつきやすいように大豆から作った呉汁で下地作りをする。
【引染用のハケ】地色を染めるための専用のハケ。色によって使い分けます。
【引き染め】指示書どおりに手により丁寧に染め分けていく。
【手描き】柄中を彩色する。ボカシ加減など熟練の技の見せ所。
【手描き】ボカシ染めのアップ。



 (株)桐屋(とうや)

 本社工場:

 新潟県十日町市明石町3番地

 TEL 025-757-0525(代) 

 FAX 025-752-5660

 営業所:

 新潟県十日町市昭和町1丁目

 TEL 025-757-3181(代) 

 FAX 025-752-6232